こんにちは、映画愛好家のブログへようこそ。
40代の会社員として日々を過ごしながら、映画という特別な世界に浸る時間を大切にしています。
妻と小学生と幼稚園児の子どもたち二人との生活の中で、映画は私の欠かせない存在。
このブログでは、私の映画体験を皆さんと共有できればと思います。
(で、ちょっとだけですが私のプロフィールとこのブログにかける想いを紹介させてください)
映画との出会い
大学生の頃、何気なく足を運んだ映画館で見た一本の作品が、私の人生を変えたんです。
その映画が『ショーシャンクの空に』。
それ以来、映画は私の心の支えとなり、様々な感情を与えてくれる大切な存在になりました。
ジャンルや国、年代は問いません。
良い物語が紡がれる映像作品なら、どんなものでも価値があると信じています。
監督やスタッフの想いが詰まった作品と向き合う時間は、私にとって何よりも贅沢な時間です。
「明日、仕事頑張れば、夜は新作が見られる」という小さな楽しみが、日々の活力になっていたりします(笑)。
敬愛する映画作家たち
長年、黒澤明監督の作品に心を奪われてきました。
『七人の侍』の構図の美しさ、『生きる』の人間ドラマの深さ、どれをとっても色あせることがありません。
最近ではクリストファー・ノーラン監督の複雑な物語構造にも魅了されています。
『インセプション』で初めて彼の作品を見た時は、「これは一体何が起きているんだ?」と混乱しながらも、終わった後の「なるほど!」という感覚がたまらなかったんです。
現在の私の映画鑑賞スタイル
かつては映画館通いが主でしたが、家族が増え、財布の紐が固くなった今(笑)、VODサービスが私の映画ライフを支えています。
見放題のサービスのおかげで、月に20本ほどの作品を楽しめるのは本当にありがたいこと。
子どもたちが寝静まった後の夜の時間が、私にとっての特別な「映画タイム」です。
疲れた頭と心をリフレッシュさせてくれる、欠かせない時間となっています。
このブログの想い
大ヒット作品は多くの方が観られていますが、ひっそりと佇む名作たちに光が当たらないことが残念でなりません。
「あの映画、誰も知らないの?もったいない!」と思うことがしばしばあります。
20年以上にわたり、古今東西の映画を見続けてきた知識を活かし、隠れた名作を皆さんにご紹介したいという想いから、このブログを立ち上げました。
B級映画の中にも、心に残る素晴らしい作品は沢山あるんですよ。
おすすめの方法
友人や同僚に「あの映画が好きなら、この作品も楽しめるはず」とおすすめすると、後日「本当にハマったよ、ありがとう」と言われることがあります。
これが単純に嬉しいんです。
映画との出会いは、時に人生を変えることもある貴重な体験ですから。
映画ソムリエとまでは言いませんが(そこまで偉そうではありません笑)、皆さんの次に観る一本のヒントになれたら幸いです。
「この作品を観て、こんな風に感じた」という素直な感想を大切に、映画の魅力を伝えていきたいと思います。
映画を通じて、私たちは様々な人生や文化を体験できます。
忙しい日常の中でも、映画があれば少しだけ違う世界に旅することができる……。
その素晴らしさを、このブログを通じて共有できれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
当ブログ支配人:志村永岳